こんにちは! 外壁職人の河野です!
前回は、外壁ソリドの下地工事を行いました。
今回は本体を貼っていきます!
まず、土台水切りの上に補助スターター板金を取り付け、その上に本体のスターター板を設置します。
スターター部分は外壁材をまっすぐ、きれいに納めるための大切な工程なので、水平を確認しながら丁寧に取り付けていきます。
スターター板の取り付けが終わったら、いよいよソリド本体の施工です。
ソリドはニチハが製造しているセメント系の外壁材で、塗装をして仕上げる一般的なサイディングとは違い、
素材そのものの質感や色合いを楽しめる外壁材です。
重厚感のある見た目が特徴で、最近とても人気があります。
施工の際は、止め釘に専用ボンドを付けてからソリド板を貼っていきます。
こうすることで固定力が高まり、よりしっかりと外壁材を留めることができます。
















一枚一枚、納まりやラインを確認しながら貼り進めていきます。
外壁が仕上がってくると、一気に家の雰囲気が引き締まって、職人としてもやりがいを感じます!
これからも一つ一つの工程を大切にしながら、安心して長く住める住まいづくりのお手伝いをしていきたいと思います。




































