【現場レポート】世田谷区|外壁外断熱工法|胴縁工事

こんにちは! 外壁職人の河野です。

今回は外壁外断熱工法の胴縁工事でした。

断熱材にはネオマフォームを使用しています。
ネオマフォームは断熱性能がとても高く、外断熱には本当に優れた材料ですが、柔らかい素材なので扱いには少しコツがいります。

胴縁を固定するときは、ネオマフォーム専用のビスを使用します。
このビスを使わないと、しっかり固定できなかったり、断熱材を必要以上に潰してしまったりする可能性があるんです。

特に注意しているのは、ビスを打ち込むときの力加減。
強く押し込みすぎると、断熱材がへこんでしまい、胴縁が不陸を起こします。

胴縁の止め方次第で、外壁材の貼りやすさも、ラインの通りも、最終的な仕上がりの良さも変わります。
だからこそ、見えなくなるこの工程ですが、丁寧にやることが大切なんです。

外壁は工事は、仕上がると、ほとんどの箇所が見えなくなります。
でも、その隠れた箇所の施工の精度が、何十年先の安心につながります。

完成後には見えなくなる部分ですが、職人として、自信を持って施工してます!

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