こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!!
今回はアパートの鉄骨階段・鉄骨門扉・擁壁天場の塗装工事の現場レポートです!
鉄骨階段
現場に到着すると、既存の塗料はかなり剥がれており、所々に錆も出ている状態。
まずはしっかりと既存塗膜を剥がすところからスタートしました。
下地処理が仕上がりを左右するので、ここは丁寧に作業です。






前日は雨が降っていたため、作業当日は朝一で階段全体の水分をしっかり拭き取り。
この日は冷え込みも強く、なかなか手がかじかむ寒さでしたが、安全第一で進めました。
乾燥を確認後、1回目の錆止めとしてハイポンファインデクロ(黒)を塗装。鉄部を長く守るための大事な工程です。




その後、中塗り・上塗りと工程を重ね、仕上げには耐久性と美観に優れたエスケー化研のNADウレタン(茶系)を使用しました。
色味も落ち着いていて、アパート全体の印象がグッと良くなりました!












工事期間中は入居者様にも動線の確保などご協力いただき、声掛けや挨拶を大切にしながら無事完了。
これで見た目も安全性もバッチリです!
鉄骨門扉
門扉は長年の風雨で元の塗料が剥がれ、下地が見えている状態。
まずは浮いている旧塗膜を丁寧に剥がし、素地をしっかり整えるところからスタートしました。


下地処理をおろそかにすると仕上がりや耐久性に影響が出るため、時間をかけて作業しています。
その後、錆の進行を防ぐために錆止め塗料(こちらもハイポンファインデクロ(黒))を1回目に塗布。




ローラーが入らない細かい部分は刷毛を使い分け、ムラが出ないよう仕上げました。
中塗り、上塗りと工程を重ね、落ち着いた茶系の色合いで門扉が見違えるようにきれいになりました。




擁壁天場
お客様のご要望で天場のみの施工です。
劣化が進んでいたため、まずはモルタル補修で下地を整え、シーラーを塗布してから塗装工程へ。
上塗りには水性塗料を使用し、中塗り・上塗りを丁寧に重ねて無事完了しました。








「細かい工事でも頼んでよかった」と言っていただけるよう、これからも一つひとつの現場を大切に、心を込めて施工していきます。
小さなお困りごとでも、どうぞお気軽にご相談ください!!!




































