こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!!
千葉県富津市にて、波板交換作業を行いました。
今回は外壁カバー工法工事の足場を立てるため、どうしても一部の波板屋根を解体する必要がありました。
外壁工事が無事に完了し、その後あらためて既存波板7枚のうち5枚を交換させていただきました。








まずは交換箇所の既存ポリカ波板を撤去。
傘釘を一本ずつ丁寧に外し、下地を傷めないよう慎重に取り外していきます。
続いて壁際の差込口に打たれていた既存コーキングもきれいに撤去。
ここをしっかり処理しないと、新しい波板を差し込んでも防水性が落ちてしまいます。
見えにくい部分ですが、とても大事な工程です。
新規ポリカ波板を寸法調整して取り付け。
富津市は海風の影響もあり、風が本当に強い地域です。
そのため基本の傘釘ピッチよりも多めに打ち、強風でもバタつかない仕様にしています。
「地域に合わせた施工」が長持ちのポイントです。
最後に差込口へコーキングを打設し、防水処理をして工事完了。
今回は社長と二人での施工。
作業前には必ず安全確認、作業工程の共有、終了時間の設定を行います。
段取りがしっかりしていると、現場はスムーズに進みます。
作業途中でお客様ともお会いし、施工内容をご説明。
ご納得いただき、少し雑談もさせていただきました。
温かいお言葉までいただき、こちらのモチベーションもさらにアップ。
やっぱり現場は人と人ですね!
外壁カバー工法の裏側には、こうした細かな準備や復旧作業があります。
見えなくなる部分も、見えない時間も、手を抜かず丁寧にやっていきます!
今日も気持ちよく工事完了です。




































