こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!!
今回は屋根のカバー工法で、ガルテクトのチャコールを使用して施工しました。
まず既存の棟板金と雪止めを撤去し、下地を整えてから作業を進めました。
屋根の仕上げには圧着タディスを使用し、本体をしっかり納めています。
見た目がきれいになるのはもちろんですが、こうした細かな納まりを丁寧に行うことで、今後の安心にもつながってきます。
また、棟板金を固定するための貫板には、腐食しにくい樹脂貫板を使用しました。
木製の貫板に比べて傷みに強く、長い目で見ても安心できる材料です。
さらに、棟板金はパッキンビスでしっかり仕上げているため、防水性にも配慮した施工となっています。
今回は三階建てのお客様のお宅での工事だったこともあり、いつも以上に安全面を意識して作業を行いました。
さらに風の強い日だったため、一つひとつの動作を確認しながら、慎重に進めました。
屋根工事は仕上がりだけでなく、安全に工事を終えることもとても大切です!
ガルテクトのチャコールは、落ち着きがあって重厚感のある色味で、建物全体の印象を引き締めてくれます。
機能面だけでなく見た目も良くなり、お客様にも安心していただける仕上がりになりました。
今回も無事に工事を終えることができました!














































