【現場レポート】港区白金|サッシ回り

こんにちは! 職人の河野です。

今日は、サッシ回りの防水処理をしていきます。
見た目では分かりにくいですが、とても大切な工程です。

窓はどうしても雨水が当たりやすく、納まりが悪いと雨漏りの原因になりやすい部分です。
だからこそ、下地の段階でどれだけ丁寧に施工するかが大事になります。

まずはサッシ回りに防水テープを施工。
角の取り合い部分や重ね代をしっかり確保しながら、空気が入らないように密着させていきます。
シワや浮きがあると、そこから水が回ってしまう可能性があるため、一本一本、手の感覚を頼りに押さえ込みます。

その上から防水シートを張っていきます。
サッシにしっかり押し付けながら、テープとシートが一体になるように施工。
ローラーや手で丁寧に圧着し、隙間をつくらないように仕上げていきます。

家の外装で防水処理は重要な工程になるので、丁寧に施工することを心がけてます!

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