こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!
屋根本体の葺き作業に入りました!
今回の現場は屋根勾配が2寸とかなり緩やかで、使っている屋根材は ICたてひらスタンビー455。
屋根本体の長さは約10メートルあり、正直なところ、材料の荷揚げが一番の山場でした。
クレーンが使えない条件だったため、人力での荷揚げ。
4人がかりで声を掛け合いながら、ケガだけはしないよう慎重に進めました。


荷揚げ後は軒先唐草の取り付け作業からスタート。今回は垂れ60ミリで納めています。勾配が緩い屋根ほど雨水の動きには細心の注意が必要なので、水が屋根内部に回り込まないよう屋根本体はしっかりと立ち上げ、さらにケミカル面戸を使用して止水性をアップ。






本体葺きが進む中で、細かい納まりについては現場で板金を加工しながら対応しました。図面通りにいかないのが現場ですが、その場で状況を見て一番水が回らない形を考え、微調整を重ねていきます。




笠木などの板金も順番に取り付けていき、屋根と絡む立上り壁の板金も今回すべて交換しました。雨漏りの原因になりやすい場所なので、下地の状態も確認しながら、納まりと防水性を最優先で施工しています。見た目はスッキリしていますが、中身はかなり気を使って作り込んでいます。








屋根全体を最後まで確認し、浮きや隙間、水の流れに問題がないかをチェックして、無事に屋根工事は完了しました!
屋根や板金工事のことで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
お待ちしてます!!!!!




































