【現場レポート】相模原市|外壁一部張替工事|元請け案件

こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です

今回は、元請け案件で相模原市の現場に行ってきました!
現場に行くと、まず目に入ったのが浴室サッシの下の外壁。
一部が剥がれていて、そこにコケまで生えている状態でした。

「これはサッシからの雨漏りかな…」と思い、まずはその可能性を疑います。
外壁のこういう症状は、雨漏りが原因のことも多いので慎重に確認です。

実際に外壁を一部はがして下地をチェック。
すると…下地はとても綺麗な状態。
防水紙や下地材にも雨水が回った形跡はありませんでした。

つまり今回は雨漏りではなく、別の原因。

よくお話を聞いてみると、浴室掃除のときにサッシに水をかけて外側へ流して掃除していたとのこと。
長年その状態が続いたことで、サッシ下の外壁部分に水分が溜まりやすくなり、外壁材が水を吸って劣化。
それが今回の剥がれとコケの原因になっていました。

浴室のサッシ回りの外壁には、割とあります。

原因がわかったので、傷んだ部分のサイディングを一部張替。
作業自体は2時間ほどで完了です。

外壁はこのあと塗装工事に入る予定なので、下地をしっかり直しておくことが大事。
こういう下地の状態を整えておくことで、塗装もきれいに仕上がります。

見た目だけでは原因はなかなかわからないもの。
やはり一度開けて確認することが大切だなと改めて感じた現場でした。
これで安心して塗装工事に進めます!



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