【現場レポート】練馬区|一部外壁カバー工法

こんにちは!職人の河野です!
今回は、練馬区の現場で外壁の防水紙工事と胴縁工事をしてきました!


防水紙工事

既存壁に、先に防水テープ(黒い部分)を貼り、防水紙をしっかり密着させます。
テープを貼らずに、タッカー(ホチキスのようなもの)で貼るやり方を採用してるところもあるようですが
キュアビルドでは、無駄に壁に傷を付けないためにテープで密着させることを徹底しています!



防水紙の上の端はベランダアルミ笠木の下に防水紙をしっかり差し込みます。
万が一の雨の侵入を回避するためです。



防水紙はシワが付かないようにピンと貼ります!


胴縁工事

防水紙はタッカーで止めてないことから、剝がれやすくなっているので、すぐに胴縁で押さえます。
既存壁がタイルなのでコンクリートビスを使用して、@455ピッチの等間隔でしっかり止めていきます!


見切り工事

今日は、予定にはなかったんですが、思ったより工事が進んだので、見切り工事が少し施工できました!



■まとめワンポイント💡

防水紙をテープで貼っているため、既存の壁に損傷が少なく防水性を高めています!
お客様は、なかなか見ることがない壁の中だと思いますが、ぜひぜひ参考にしてください!!!!
見えない場所こそ丁寧にしっかり施工していきます!



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