こんにちは! 職人社長の中川です!
「天井にシミが出てきた」
「窓の上からポタポタ落ちてくる」
雨漏りが起きたとき、
多くの方がまず悩むのは
“どこに頼めばいいの?”
ということだと思います。
屋根屋さん?
塗装屋さん?
工務店?
「雨漏り修理」で検索したら、たくさん出てきますしね。
雨漏り=屋根が原因とは限らない
まず知っておいてほしいのは、
雨漏りは屋根だけの問題ではないということ。
外壁のひび割れ
サッシまわりの防水不良
笠木や取り合い部分の施工不良
防水紙の破れ
実際に解体してみると
「え?ここから入ってたの?」
というケースは本当に多いです。
だからこそ、
“工事ができる業者”ではなく
“原因を特定できる業者”に相談することが大切です。
とりあえずコーキングは危険
雨漏りでよくあるのが、
とりあえず
コーキングで塞ぐ
上から塗装する
怪しいところを全部直す
こういった対処です。
これで止まる場合もあります。
ですが、根本原因を突き止めずに工事をすると、
数年後に再発することも少なくありません。
一時的に止まった“ように見える”工事では意味がないんです。
雨漏り修理の9割は原因特定
雨漏り修理で一番大切なのは、
どこから水が入り、
どこを通って、
どこに出てきているのかを読むこと。
そのためには、
・散水調査
・構造の確認
・場合によっては部分解体
こういった工程が必要になります。
ここをしっかりやる業者かどうか。
それが判断基準です。
まとめ
雨漏りが起きたときは、
「安い業者」でも
「知り合いだから」でもなく、
原因特定ができるかどうか
屋根のことも、外壁のことも構造も、ちゃんと分かってる業者かどうかで判断してください!
雨漏りは自然には直りません。
放置すれば梁の腐食や内部の劣化につながります。
工事をする前に、
まずは正確な調査から。
もう一度言います!
雨漏り工事えお頼むなら
屋根・外壁のことはもちろん、家の構造をちゃんとわかってる業者に頼んでくださいね!




































