【よくある質問】屋根・外壁カバー工法 Q&A


こんにちは! 職人社長の中川です!^^
今日は、よくある質問にお答えしたいと思います!
ぜひ参考にしてみてくださいね!

Q1. カバー工法(バー工法)って何ですか?

A.
今ある屋根・外壁を撤去せず、その上からガルバリウム鋼板を重ねて施工する工法です。
解体工事が少なく、工期・費用・廃材を抑えられるのが特徴です。

Q2. どんな家でも施工できますか?

A.
すべての建物で可能というわけではありません。
以下の場合は事前調査が必須です。

  • 下地が著しく腐食している
  • 雨漏りが長期間放置されている
  • 構造的な歪みが大きい

現地調査で「施工可能か」「部分補修が必要か」を判断します。

Q3. 雨漏りしていてもカバー工法はできますか?

A.
原因を特定・補修した上でなら可能なケースが多いです。
雨漏りを直さずに被せるだけの工事は絶対にNGです。

Q4. 重くなって耐震性は大丈夫ですか?

A.
ガルバリウム鋼板は非常に軽量です。耐震性への悪影響はほぼありません。

Q5. 夏は暑く、冬は寒くなりませんか?

A.
適切な施工をすればむしろ断熱性は向上します。

  • 屋根:遮熱シート・通気層を確保
  • 外壁:既存壁+新外壁の二重構造

「金属=暑い」というイメージだけで判断する必要はありません。

Q6. 雨音がうるさくなりませんか?

A.
下地があるため、新築の金属屋根より静かです。
断熱材入りの屋根材で施工すれば、生活音レベルです。

Q7. メンテナンスは必要ですか?

A.
必要ですが、頻度はかなり少ないです。

  • 塗装:15〜20年以上不要なケースも多い
  • 点検:10年に1回程度推奨

長期的なメンテナンスコストは抑えられます。

Q8. 工期はどれくらいかかりますか?

A.
目安は以下です。

  • 屋根カバー:5〜7日
  • 外壁カバー:2〜3週間

※建物の大きさ・天候により前後します。

Q9. 費用は塗装より高いですか?

A.
初期費用は塗装より高めですが、
長期的にはコストメリットが出やすい工法です。

  • 塗装:10〜15年ごとに再施工

カバー工法:耐久30年以上も可能

Q10. 見た目はどんな仕上がりになりますか?

A.
デザイン性は非常に高く、

  • シンプル・モダン
  • 高級感のある外観
  • 色・柄の選択肢が豊富

「新築みたいになった」と言われることも多いです。

Q11. 補助金は使えますか?

A.
自治体や年度によって異なりますが、
断熱・省エネ目的なら対象になる場合があります
※事前申請が必要なケースがほとんどです。

Q12. 塗装とどちらを選べばいいですか?

A.
判断基準は以下です。

  • 築年数が浅く、傷みが軽い → 塗装
  • 築15年以上・下地劣化がある → カバー工法

現地調査でしっかり判断することが重要です。

まとめ

カバー工法は「安さ重視」ではなく
長く安心して住みたい方に向いた工事です。



キュアビルドでは、リフォームを総合的に見た時に、カバー工法は非常に優れたおススメのリフォームだと考えております。
ご質問・ご相談はお気軽にお問合せください!!!!


代表中川がご対応いたします!!^^


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