こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!!!
今回は元請けとしてお任せいただいた、屋根の葺き替え工事の現場です。




既存の屋根材はニチハのパミールで、解体を進めていくと、やはりミルフィーユ現象が起きており、
屋根材が層状に剥がれてかなり脆くなっていました。
この状態だと塗装でのメンテナンスは難しく、ソーラーパネルを載せることが出来ません。
既存のルーフィングも経年劣化が進んでいて、雨仕舞いの面でも不安が残る状態でした。






屋根は勾配違いになっていて、特に急な部分は足元を確認しながら、安全に配慮して慎重に作業します!


解体後は下地の状態を確認し、12㎜のラーチ合板を増し張りしてしっかりと補強。
その上から新しいルーフィングを施工し、雨から住まいをしっかり守ります!












見えなくなる工程だからこそ丁寧に。
当たり前ですが、大事にしたいところです!
また次回に続きます!




































