こんにちは 職人社長の中川です!
先日、建設業ビジネスコミュニティの定例会に参加してきました!
最近入会させていただいたのですが、この定例会は「ただ集まって話を聞く場」ではありません。
今後の建設業界について、現場目線・経営目線の両方から本音の意見が飛び交い、「これから自分たちは何をやらなければいけないのか」が、少しずつ明確になっていく非常に有意義な時間です。






建設業界は今、大きな転換期にあると言われています。
人手不足、資材価格の高騰、働き方改革、職人の高齢化、そしてお客様の価値観の変化。課題を挙げればキリがありません。
でも、この定例会では単なる不安や愚痴ではなく、「では、どう考え、どう動くのか」という前向きな議論が交わされます。
だからこそ、参加するたびに頭が整理され、背筋が伸びる感覚になります。
また、今回は賛助会員として参加されているメーカーさんとの出会いもありました。
カタログや営業トークだけでは知ることのできない、商品の構造や開発背景、他社製品との明確な違いなど直接聞くことができました。
現場で使う側として、こうした知識を持っているかどうかは、お客様への説明力や提案の質に直結します。非常に勉強になる時間でした。
このコミュニティに集まっている方々は、今後の展望や自社の取り組みについて、真剣に考えている方ばかりです。
真面目でありながら気さく、そして何より知識が豊富。
業界歴の長い先輩方も多く、経験に裏打ちされた言葉には説得力があります。
自分では気づけなかった視点や考え方を学ぶことができ、「まだまだ勉強が足りないな」と感じさせられます。
定例会後の懇親会も、このコミュニティならではの魅力です。
意外なことに、懇親会では仕事の話はほとんどしません(笑)
プライベートな話や、何気ない雑談が中心で、終始和やかな雰囲気です。
「これこそ懇親会だな」と思える時間で、自然と距離が縮まります。
普段はこういった場であまりお酒を飲まない私ですが、この会ではなぜか飲みたくなってしまいます。
それだけ居心地が良く、安心して過ごせる場なのだと思います。


毎回、真剣な議論があり、時には笑いもあり、そして業界の先輩方から学ぶことが本当に多い。
経験や実績にあぐらをかかず、今なお学び続けている姿勢には、ただただ尊敬するばかりです!
建設業界でこれほど本音で話し合える場は、正直あまり多くありません。
だからこそ、この定例会は私にとってとても貴重な時間です。
学びがあり、刺激があり、人とのつながりを実感できる。来月の定例会が、今から楽しみでなりません(笑)
これからもこの場で得た学びを、日々の仕事やお客様への提案にしっかりと活かしていきたいと思います!!!




































