こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!!!
今回は屋根の葺き替え工事を行いました。
既存のコロニアル屋根から、ニチハのアスファルトシングル「アルマ」への交換です。
今回の工事は、一般的なカバー工法ではなく、既存の板金をできるだけ活かしながら本体のみを葺き替える方法を選びました。
理由は、側面をカバーしない納まりと天板金との取り合いを考えたときに、無理に板金まで交換するよりも、既存の板金を残した方が雨仕舞の面で良いと判断したためです。
もちろん、そのまま進めるのではなく、なぜこの施工方法が適しているのかをお客様にしっかりご説明し、ご納得いただいたうえで工事を進めました。
まずは既存の屋根材本体を解体し、その後、新たにタディスセルフルーフィングを施工。
下地をしっかり整えたうえで、ニチハのアルマを葺いていきました。
既存の板金部分については、まず白の錆止めを塗布し、その上から黒色の油性塗料で仕上げています。
既存板金を再利用する場合は、ただ残すだけではなく、こうした下処理と仕上げがとても大切です。










屋根工事は、ただ新しい材料を載せれば良いというものではなく、
今ある建物の状態や板金の納まり、雨水の流れまでしっかり考えて施工方法を選ぶことが大切です。
今回も見た目だけでなく、長く安心していただけるように一つひとつ確認しながら仕上げました。
お客様にも施工内容をご理解いただいたうえで工事をお任せいただけたので、私たちとしてもとても良い工事になりました!




































