こんにちは! 職人社長の中川です!
先日、TRN関東支部会に参加してきました。
今回の議題のひとつは、これから作成予定の「屋根・外壁の教科書」についてでした。




屋根や外壁の構造って、私たちからすると当たり前に使っている言葉でも、
お客様にとっては聞き慣れない言葉が本当に多いんですよね。
屋根の部位の名称や、外壁の各部分の呼び名、見積書に書かれている工事項目の意味など、
「分からないまま話が進んでしまう」ということも少なくないと思います。
実際、お客様の中には「何を質問したらいいか分からない」「見積書を見ても内容がよく分からない」という方も多いです。
だからこそ、少しでも分かりやすく、少しでも安心して見積内容に納得していただけるように、
屋根や外壁の基本、お客様からよくあるQ&A、おすすめの屋根材などをまとめたものを作れたらいいよね、という話になりました。
こういうものがあれば、ただ工事を売るためではなく、お客様自身が判断しやすくなる。
それってすごく大事なことだと思います。
リフォームは決して安い買い物ではないからこそ、「よく分からないまま契約する」のではなく、
「内容を理解して納得して決める」ことが本当に大切です。
今回もみんなでいろいろ意見を出し合いながら、お客様にとって本当に役立つものにしようという空気があって、とても良い時間でした!
そして、もうひとつ大きな話題になったのが中東情勢のことです。
建築業界にいると、こういった世界情勢が資材価格や流通に大きく影響してくるので、決して他人事ではありません。
今回は屋根材メーカーの方も交えて、この時期をどうしのぐか、今後どう考えていくべきか、
現場目線も交えながら意見交換をさせていただきました。
建築業界全体が不安定な今、正直簡単な状況ではありません。
それでも、ただ不安がっているだけでは前には進めない。
こういう時だからこそ、頭を切り替えて、リフォームを考えているお客様に対して
自分たちが何をできるのかを真剣に考えることが大事なんだと、あらためて感じました。
どんな状況でも前を向いて取り組む。
言葉にするとシンプルですが、それを実際にやっている方たちと話すと本当に勉強になります。
私自身もすごく刺激を受けましたし、こういった活動や学びの場にはこれからもどんどん参加していきたいと思いました!
そして最後は、お決まりの懇親会です(笑)
今回は写真はないのですが、仕事の話…かと思いきや、終始まったく仕事と関係ない話で大盛り上がりでした。
この切り替えのメリハリがまたすごいんですよね。^^
真剣に学ぶときはとことん真剣に、楽しむときはしっかり楽しむ。
どこまでメリハリのある会なんだと、思わず笑ってしまいました。
こういう時間も含めて、とても良い会でした。
またしっかり学んで、現場やお客様へのご提案に活かしていきたいと思います!




































