【現場レポート】町田市|屋根カバー工法|元請け案件

こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!

今回の現場は、屋根カバー工法の工事です。

使用した下葺き防水シートは、タジマルーフィングのPカラーEX。
屋根材は、稲垣商事のヒランビー220を使用しました。色はセピアです。

工事前の屋根は、かなり割れが目立つ状態でした
屋根材にここまで割れが出ていると、「塗装で何とかする」というのは正直むずかしいです。
塗装はあくまで表面を保護する工事なので、屋根材そのものが割れていたり、傷みが進んでいる場合は、塗っても長持ちしにくくなってしまいます。

そのため今回は、既存の屋根の上から新しい屋根材をかぶせるカバー工法で進めていきました。

まずは、元の屋根についていた板金や雪止めを撤去します。
そのまま上からかぶせるのではなく、不要な部材をしっかり外してから、防水シートを敷いていきます。
この防水シートが、万が一雨水が屋根材の下に回った時の大事な二次防水になります。

その上から、ヒランビー220を一枚一枚施工していきます。
今回選んでいただいたセピア色は、元の屋根色に近い落ち着いた色合いで、仕上がりを見たお客様にもとても喜んでいただけました。

屋根は面積が大きいので、色が変わると家全体の印象も大きく変わります。
元の雰囲気を残しながら、きれいに新しくなると、やっぱり見ていて気持ちがいいですね。

最後は換気棟を施工して完工です。換気棟は、屋根裏の湿気や熱気を外へ逃がすための大切な部材です。
屋根をきれいに仕上げるだけでなく、これから先も長く安心して暮らせるように、見えない部分のことも考えて施工しています。

今回も無事に工事完了。お客様にも喜んでいただけて、職人としても嬉しい現場になりました!

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