【職人社長が本音で解説】物価高と中東情勢で今後リフォーム費用はどうなる?

こんにちは! 職人社長の中川です!

最近、お客様から

「中東情勢の影響でリフォーム費用は上がるんですか?」
「もう少し待った方が安くなりますか?」

というご質問をいただくことが増えました。

結論から言うと、僕個人の考えでは、今後リフォーム費用が大きく下がる可能性は低く、むしろ上がるリスクの方が高いと感じています。

現在、建築業界では中東情勢や物価高の影響を受け、さまざまな建築資材の価格が上昇しています。
特に屋根や外壁工事で使用する防水材、コーキング材などは原材料や輸送コストの影響を受けやすく、実際に値上げや納期遅延も発生しています。

僕たちの業界でも、一部の材料が入荷しづらくなったり、メーカーから価格改定の案内が届いたりと、以前にはなかった状況が続いています。

お客様の中には、

「情勢が落ち着けば安くなる?」

と考える方もいます。

もちろん未来のことは誰にも分かりませんが、これまでの建築業界を見ていると、一度上がった資材価格が元の金額まで下がるケースはほとんどありません。

コロナ禍やウッドショック、円安など、さまざまな出来事がありましたが、その都度価格は上がり、残念ながら以前の水準には戻っていないのが現実です。

さらに今後は職人不足による人件費の上昇や物流費の増加も予想されていて、工事費全体が下がる要素はあまり多くありません。

でも!だからといって、焦って工事をする必要はありません!

大切なのは、ご自宅の状態を正しく把握し、将来を見据えて計画を立てることです。

例えば、築20年以上経過している住宅や、屋根のひび割れ、外壁の反り、雨漏りの兆候が見られる場合は、先送りすることで工事費だけでなく修繕費まで増えてしまうケースもあります。

最近は「とりあえず塗装を繰り返す」という考え方だけではなく、「長持ちする工法を選び、将来のメンテナンス費用を抑える」という考え方をされるお客様も増えてきました。

物価高や資材高騰が続く今だからこそ、目先の工事金額だけでなく、10年後・20年後まで考えたリフォーム計画が大切だと思います。

僕たちキュアビルドも、お客様一人ひとりの建物の状態やご予算、今後のライフプランに合わせて最適なご提案をしてます。

「うちはまだ大丈夫かな?」
「工事するならいつが良いんだろう?」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください!!
建物の状態をしっかり確認したうえで、分かりやすくご説明させていただきます!!!

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