【現場レポート】スレート屋根の劣化対策に|屋根カバー工法(ヒランビー220施工事例)|狛江市|元請け案件

こんにちは! キュアビルドムードメーカーの北川です!^^

今回は屋根カバー工法の現場です。

既存のスレート屋根の上から、防水シート「PカラーEX」を施工し、新しい屋根材としてヒランビー220を葺かせていただきました。

スレート屋根は見た目では問題がなくても、年数の経過とともに防水性能が低下し、ひび割れや欠けが発生することがあります。
カバー工法は既存屋根を撤去せず、その上から新しい防水層と屋根材を施工するため、廃材が少なく工期も比較的短いのが特徴です。

今回の屋根は6寸勾配と少し急な屋根でした。
慣れている職人でも油断すると危険な勾配ですので、材料の落下防止や転落防止を徹底し、安全第一で作業を進めました。

施工中は施主様が休憩のたびにお茶を用意してくださり、本当にありがたく感じました。
そのお気遣いがとても励みになりました!!!

工事は無事に完了し、屋根全体がきれいに生まれ変わりました。
これから長く安心して暮らしていただけると思います!

この度は大切なお住まいの工事をお任せいただき、ありがとうございました。

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